名刺にQRコードを入れる人、最近かなり増えています。
スマホでサッと読み取るだけでポートフォリオ・SNS・予約ページに直結。紙の名刺がデジタル名刺のように使えるんです。
QRコードを名刺に入れるメリット
- URLを手打ちさせなくていい(長いURLも一瞬でアクセス)
- 名刺の情報量を増やさずに誘導できる
- ポートフォリオ、LINE公式、予約フォーム、SNSなど何にでもリンク可能
- 名刺交換の場で「ここ見てください」と案内しやすい
QRコードの作り方(無料)
方法1:QRのススメ(qr.quel.jp)
日本語サービスで使いやすい。URL入力→生成→PNG/SVGダウンロードの3ステップ。色変更も可能。
方法2:Canvaの内蔵QR機能
Canvaの「アプリ」タブから「QRコード」を選べば、デザイン上に直接生成できます。そのまま名刺に配置できるので一番ラクです。
方法3:Googleスプレッドシート + QR API
大量に名刺を作る場合はGoogle Chart APIでQRを自動生成する方法も。ただし個人名刺なら方法1・2で十分。
QRコードのリンク先、何にする?
| 職種 | おすすめリンク先 |
|---|---|
| デザイナー | ポートフォリオサイト |
| 営業 | LINE公式アカウント |
| コンサル | 予約フォーム(Calendly等) |
| YouTuber/インフルエンサー | チャンネル/SNSリンクツリー |
| 飲食店オーナー | Googleマップ / 予約ページ |
「リンクツリー」系のサービス(Linktree、lit.link等)を使えば、1つのQRコードで複数のリンク先をまとめられます。
名刺にQRコードを配置するコツ
- サイズは15mm×15mm以上(小さすぎると読み取れない)
- 裏面の右下が定番位置(スマホで読み取りやすい)
- 白い余白を確保する(QRコードの周囲に最低2mmの余白)
- おしゃれにしたいなら中心にロゴ入りQRも作れる
まとめ
QRコード入り名刺は「紙の名刺×デジタル」の最強の組み合わせです。無料ツールで簡単に作れるので、次の名刺更新時にぜひ試してみてください。

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